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Windows PE についての覚え書き

まず Windows Assessment and Deployment Kit (Windows ADK) をインストールします。
Windows PE のファイルはすべてが Windows ADK に含まれています。作業する Windows のファイルは使用されません。

使用する Windows PE のアーキテクチャ

当然用途によります。しかし x64 に対応していない古いコンピューターや様々な理由で x86 OS で出荷されることが多い Atom Z3700 Series など (まあ x64 には対応しているのですが) を考えると x86 で作成しておくとより便利でしょう。

作業の流れ

http://technet.microsoft.com/en-us/library/hh824972.aspx

“Windows Kits/Windows ADK/展開およびイメージング ツール環境” を管理者権限で実行して作業します。

  1. copype
  2. Dism /Mount-Wim
  3. Dism /Add-Package, Dism /Add-Driver, Dism /Set-AllIntl, Dism /Set-InputLocale, Dism /Set-LayeredDriver, Dism /Set-TimeZone
    追加できるパッケージは http://technet.microsoft.com/en-us/library/hh824926.aspx や %WinPERoot% を参照してください。ネットワーク共有が見えると楽です。というか何も考えずに全部入れた方が便利です。
  4. modify mounted image
  5. Dism /Unmount-Wim /Commit
  6. makewinpemedia

%SystemRoot%System32winpeshl.ini

[LaunchApp]/AppPath を設定すると startnet.cmd は呼ばれないようです。

http://technet.microsoft.com/en-us/library/cc766521%28v=ws.10%29.aspx
http://technet.microsoft.com/en-us/library/cc766156%28v=ws.10%29.aspx

%SystemRoot%System32startnet.cmd

シェルをどうこう考えるくらいならここからファイラーを実行する方が楽です。

imdisk

展開してファイルをコピーし、startnet.cmd などで次のコマンドを実行するようにすると自動で組み込めます。

rundll32 setupapi.dll,InstallHinfSection DefaultInstall 132 %SystemDrive%pathtoimdiskimdisk.inf

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