SoftEther VPN Server には暗号化アルゴリズムの設定欄がありますが、これを設定しても実際の接続で利用されるわけではないようです。強度の強い方式を設定しても、実際の接続では弱い方式が用いられることを確認しました。

そもそも SoftEther VPN は TLS を用いているため暗号化の組み合わせはサーバーとクライアント双方が対応している方式で行われます。プロキシを利用する場合はプロキシサーバーの対応も影響します。また、VPN Azure 経由では RC4-MD5 固定だったり、弱い暗号を制限する機能はない、など暗号化に関連する設定欄自体があまり適当ではないようです。

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