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%windir%¥system32¥sysprep¥sysprep.exe を自動応答ファイルなしで実行した結果

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net user administrator /active:yes

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%SystemRoot%\system32\sysprep\sysprep.exe を実行する

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ようこそ

デスクトップの準備をしています

  • sysprep に関するファイルは %windir%\panther 以下にある
  • Windows のライセンス認証は継続する
  • Administrator は無効になる
  • Google 日本語入力 は選択不可能になる
    • 大嘘。デフォルトが Microsoft IME だけになっているので入力方法を追加する
  • Intel HD Graphics はドライバーが当たらない
    • setup.exe -overwrite -s -nowinsat
    • ディスプレイドライバーでは珍しくないらしい
  • slmgr.vbs -dlv で “残りの Windows 猶予期間 リセット可能回数” がデクリメントされる
    • これは sysprep の規定の動作である。自動応答ファイルで SkipRearm を設定することで回避できる

メーカー製の PC の unattend.xml を見たらドライバーやアプリケーションはセットアップ時に実行しているようだ(多分)。PnpUtil とか初めて知った。

nt5 から考えると地味に進化している。後は multi language に統一してくれたらもっと楽になるんだけど。

unattend.xml

上記の問題は以下の unattend.xml を適用することでだいたい解決。無線 AP のパスワードとかまで保持されるので事前に消去すること。

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<unattend xmlns="urn:schemas-microsoft-com:unattend">
<settings pass="generalize">
<component name="Microsoft-Windows-PnpSysprep" processorArchitecture="amd64" publicKeyToken="31bf3856ad364e35" language="neutral" versionScope="nonSxS" xmlns:wcm="http://schemas.microsoft.com/WMIConfig/2002/State" xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
<PersistAllDeviceInstalls>true</PersistAllDeviceInstalls>
</component>
<component name="Microsoft-Windows-Security-Licensing-SLC" processorArchitecture="amd64" publicKeyToken="31bf3856ad364e35" language="neutral" versionScope="nonSxS" xmlns:wcm="http://schemas.microsoft.com/WMIConfig/2002/State" xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
<SkipRearm>1</SkipRearm>
</component>
</settings>
</unattend>
sysprep /generalize /oobe /unattend:unattend.xml

Windows System Image Manager

WIndows AIK をインストールして %ProgramFiles%\Windows AIK\Image Manager だったか忘れたけどそのへんからファイル持って来れば、Windows AIK をアンインストールしても動く。

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